FORGOT YOUR DETAILS?

ファン投稿(東京都:K・E様)

by / 木曜日, 21 9月 2017 / Published in Informations, ファン投稿
証紙

突然のメッセージ、失礼致します。幼少時、リアルタイムで宇宙戦艦ヤマト(初代?)、銀河鉄道999を楽しんでおりました。
さて、現在4歳になる一人息子がおりますが、保育園ではクラスの約8割が女子という異常(?)な空間になっており、園ではどちらかというと女子向きの遊び(こないだまではアナと雪の女王ごっこ)やお飯事に傾倒しており、そんな中でも数少ない男子諸君は(うちの息子を除いて)戦隊もの(ウルトラマンや仮面ライダー)で日々戦っています(笑)。息子も付き合いでヒーローごっこはするようですが、いまいちヒーローには興味がないようで、大好きな乗り物(プラレールやトミカ)で遊ぶことが多いようです。そんな息子ですが、今年の夏前にたまたま吹奏楽隊の「宇宙戦艦ヤマトOP曲(ささきいさおさんが歌っていた)」を聞いてから「ヤマト」にはまり、むしろ大好きなSLの出てくる「999」がいいのではと思い、そちらもアニメのオープニングを見せたのですが、結果的には「ヤマト」一辺倒になりました。夏に帰省した際も車の中では6時間の移動時間中、終始「ヤマト」のOPテーマがエンドレスに流れ、現在も自宅では終日「さらば~ちきゅうよ~」と口ずさんでおります。先日在住の市のイベントで、「この市にあったらいいなと思うものを書いてください」というアンケートに、速攻で「ヤマト、でも、てきはいないけどねぇ。」と言いながら「ヤマト」のシールをはって、横に「ヤマト」と書いておりました。受け取った市の職員の困惑する顔が浮かびます(汗)
30年ぶりにプラモデル(ヤマト)を買って作り与えましたが、彼にとっては鑑賞物ではなく遊び道具になるため、すぐに壊れてしまいます。そこでプラモデルではなく完成品の模型を買い与えたところ、常に片手にそれを持ち、「はどーほー、どっかーん!」「いすかんだるへとーちゃーく」「ヤマト、はっしん!」などと遊んでおります。今では複数の種類の宇宙戦艦を集め、みんなで遠足に行く設定、仲よく戦う設定など、横で見ていて宇宙戦艦ヤマトの別設定のお話を楽しんでおります(笑)模型とはいえ、細い部分や羽などはすでに破壊されており、子供曰く、「いすかんだるからかえってきたから、すこしずつこわれちゃうんだよね~」ということらしいです。4歳ながらに地球を救うためにイスカンダルに行く、途中で邪魔する敵をやっつける、などの設定は分かっているようです(劇場版のアニメを好んで見ているからか)。近所でヤマトのイベントなんかをやっていれば連れて行きたいところですが(さすがにヤマトミュージアムまでは…、いつか行こうね、という予定の場所にはなっていますが)、なかなかそのようなイベントもなく(昨年西武池袋の書店に大きいヤマトの模型が展示されていたようですが、1年遅かった!)、そのような機会があれば是非足を運びたいと思います。
今回、私も正直忘れかけていた「宇宙戦艦ヤマト」を子供をきっかけに見直す機会ができ、また新たなヤマト(?)2199、2202が存在するなど新たな発見もできました。「むかしのヤマトは、ぽー(=SL)で、いまのはN700けいってことだね(子供)」「さすがにSLは古いから、0系新幹線じゃない(親)」
4歳児の中では宇宙戦艦ヤマトはかつて実際に存在したものであり、「やまとをつくったひと(松本先生)はすごいね」ということになっております。
お忙しい中、貴重な時間を頂戴して申し訳ありませんでした。4歳児からのファンレターということで(汗)ご容赦下さい。
親子共々、先生の益々のご活躍を陰ながら応援しております。

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